WordPress導入方法|初心者でも30分でホームページが出来る導入した8つの軌跡!

WordPress導入方法

色々なCMSを利用して、ワードプレスが支流になりつつある点と、SEO対策上有効なことから、ついにワードプレスの導入をこころみました。今まで簡易なCMSの方が文章が良くかけたのですが、テンプレート1つにとってもワードプレスの方が明らかに有効でしたね。

1.WordPress導入方法はこんな方にお勧めです

  • 今からホームページを作ろうと思っている方
  • 今から本格的にサイト構築をしようと思っている方
  • 自分の独自ブログを掲載したいかた。
  • アフィリエイトを始めようと思っている方
  • ちょっと試してみたい方

是非見てください。

 

導入のためにかかる実費とか

項目内容・実施先費用備考
サーバー代エックスサーバー登録費3,000円
月々1000円
試せます。10日間は無料です。
ドメイン費用お名前ドットコム600円~800円/年年間費。これは仕方ない。
時間作業30分パソコンとインターネット環境のみ。
その他熱意PRICELESS記事を読んでいただくだけです。
合計15,600円(税抜)/年

 

1サイト本気で作成しようと思うと上記費用がかかります。ドメイン費の600円~800円程度は仕方がないと思ってください。サーバー費用は14日間無料なので、ちょっとホームページ作成に自信がない方でもまずはトライできる金額だと思います。しっかりと行っていきましょう。

私がWordPressを導入した理由

Webマーケティング全般は自信がありました。SEO対策もコンテンツ力も基本的なことは勉強していました。一番の私の欠点である、「Webサイトを作ることが出来ない。」この欠点を克服するために今回WordPressに踏み切りました。サーバーやドメインの構造も理解していたつもりですが、何度も作ろうと思い挫折し、簡易なホームページ作成システム(ブログ系)に頼っていました。

挫折した方は、今まで私は「Jimdo」というCMSを使っていました。
非常に楽で簡単なCMSですし、SEOの基礎があれば、特段問題なく収益が出ます。一般企業向けではありませんが、零細企業や店舖を経営しているオーナー、アフィリエイトを始めようという方には十分です。下記を読みながら挫折した場合は、是非利用してみてください。

では、さっそく本題に入っていきます。

 

2.サーバーの購入

作成するときに色々なサイトを確認しました。どうやらWordPressにはサーバーが必要だということを知りました。(当たり前ですが)サーバーの購入と設定することからスタートしました。

サーバーは無数に種類があります。要領によってスペックも分かれていますが、無駄な説明を抜きにして私はエックスサーバーを利用しました。もちろん当サイトもエックスサーバーを利用しています。

サイト名:エックスサーバー

エックスサーバー登録
続くか分からいものに、とりあえず費用はかけたくなかったので、「サーバーお試し最大10日間」に申し込みました。「お申込みボタン」を押して「新規登録」を行います。利用規約が出てきますので、同意しておいてください。

エックスサーバーを利用する理由

サーバーの事は詳しく分からないと思う方が大半だと思います。私も今でも分からないことだらけですが、選ぶポイントを突き詰めていくとエックスサーバーが一番良いということがわかります。始めにお伝えすると、エックスサーバーより安いサーバーはあります。それでもエックスサーバーを選ぶべきですね。

  • 高速で高機能なサーバーである
  • 100GBである(200万画素の写真が10万枚入る)
  • 速度が速く安定している
  • WordPressやPHPのプログラムに最適
  • 回線の混雑をしない
  • メールアドレスの設定が無制限
  • 1つのサーバーに複数のドメイン設定ができる
  • トラブルや停止が限りなく少ない
  • 検索すればすぐに調べられる。

 

上記のようなメリットがあります。デメリットとしては少し他のサーバーより高い点ですね。ホームページの運営において、サーバーのトラブルは非常に困難で後々費用も掛かります。また、そういった意味で利用者も非常に多いため、少し分からない部分があっても検索するとすぐに分かります。安心という意味ではエックスサーバーがお勧めです。

peko pint

WordPress専用のエックスサーバーが出ていますが、値段もそこまで変わらないので辞めておきましょう。ずっと使っていくサーバーとして限定されているのは時代の流れに対応ができません。

 

3.新規サーバーのお申込み

エックスサーバー申込み

新規サーバーのお申込みを押します。ドメインは取得するのは後でも構いません。サーバーが一番時間がかかるので、まずはサーバーを作ってしまいます。

「お申込みフォーム」ボタンを押すと、下記の画面に変わります。

エックスサーバー申込み

ここまでは非常に簡単ですね。問題ないと思います。サクサク行きましょう。「新規お申込み」のボタンを押すと、利用規約が出てきますので、確認し同意してください。

エックスサーバー再度選択

利用規約に同意すると上記の画面が出てきます。「新規サーバーのお申込み」を再度選択してください。上記ボタンを押すと、下記の画面が出現します。

sa-baid

サーバーIDを入力します。自分が好きなIDで構いません。忘れないものにしましょう。他人が同じIDを利用していた場合は利用できませんので、注意しましょう。

申込みフォーム

サーバーIDが決まったら次は申込みフォームです。

申込みフォーム

基本的な内容ばかりなので、説明は割愛しますが、赤枠の部分を入力していきます。

サーバーIDが自分が決めたIDになっているか、プランは「X10」になっているかを確認します。

peko pint

「X10」「X20」「X30」の違いですが、X10は100GBに対して「X20」は200GBなどのスペックの違いになります。基本的には「X10」で申し分ありません。

 

4.エックスサーバーへログイン

登録後、下記のような「Xserverサーバーアカウント設定完了のお知らせ(試用期間)」メールが届きます。メールがと届かない方は迷惑メールもチェックしましょう。重要なメールになりまので、しっかりと保管しておきましょう。

エックスサーバーログイン

メール内に書いてある、「ユーザーアカウント情報」、「サーバーアカウント情報」が大事になります。「サーバーアカウント情報」は別名FTP情報をいいます。今はまだ利用しませんので、まずは「ユーザーアカウント情報」の部分を確認してください。

ユーザアカウント情報からログインへ

アカウント情報

上記のURLをクリックして、ログイン画面に行きます。下記のようなログイン画面が表示されます。

ログイン

ログイン画面にID・パスワードを入力して、ログインしちゃいましょう。

設定画面

ここまでできたら、エックスサーバーの登録は完了しました。次はドメインを行います。

peko pint

ゆっくり説明しましたが、ここまで約10分程度で終了すると思います。

 

5.ドメインの購入と登録

エックスサーバーでもドメインの購入が可能になりますが、他のドメイン購入会社よりも高いです。手間な方はそのまま登録すれば問題ありませんが、そこまでドメイン設定は難しくありません。そのため他のドメイン会社での登録を行いましょう。

ドメインの種類と会社

トップレベル
ドメイン
意味と用途ムームー
ドメイン
お名前
.com
.com商用という意味を持つ920円600円
.netネットワークという意味920円760円
.jp日本のトップレベルドメイン2,840円1,980円
.info用途の限定がないドメイン990円380円
.org非営利団体を意味する480円380円
.biz用途を商用利用に限定990円580円
.tokyo日本の東京を意味する920円920円
.nagoya日本の名古屋を意味する920円920円
.co.jpcoは商用、jpは日本を意味する2,980円2,840円
.xxxポルノを意味する9,800円

 

上記のようなイメージです。すでに決めている方はスムーズですが、決めていない方は「ドメインを選ぶ選定方法|ホームページ開設時のSEO対策を考慮したディレクトリ構造」も合わせて確認をしてみてください。「.com」「.net」が無難ですね。

見て分かる通り、お名前ドットコムの方がムームードメインより安いですね。今回は安い方のお名前ドットコムの説明を行っていきます。

お名前ドットコムでドメイン取得

まず、お名前ドットコムのサイトへ行きます。

お名前ドットコム

まずはドメインに空があるかどうかのチェックが必要になります。やじるしがついている場所にドメインを入れて、検索をかけましょう。
(ドメインは世界に1つです。他の方が利用していた場合は利用できません。)

ドメイン選ぶ

上記のように空いているドメインはチェックが入れれるようになっています。「.com」と「.net」は私が取得しているので、「×」がついていますね。その他は取得できるのがわかりますね。右側にある、「お申込みへ進む」ボタンを押すと、下記画面へ飛んでいきます。

お名前ドットコムの登録

赤枠で囲った部分にチェックを入れて、「次へ進む」のボタン押してください。

Whois情報とは
whois情報というのは「このドメインは、こういう人がこのサーバーで使っていますよ。」という公開される情報のことをいいます。登録すると誰が運営しているかわかります。(誰でも見ることができます。)登録しない選択もできますが、Googleの検索エンジンは嫌うため、SEO対策をお考えの方やどっちがいいか、分からない方は必ず登録しましょう。

あとは会員IDの登録を行って、進みましょう。

 

6.ネームサーバーの設定方法

お名前ドットコム会員登録後(ドメイン購入後)ログインを行うと、下記のような画面が出てきます。

ネームサーバーの変更

上画像の赤枠で囲った部分に「ネームサーバー」の変更をする。というボタンがあるので押してみましょう。
(私の場合はお名前ドットコムで5つのドメインを取得しているため、5段になっています。)

ネームサーバーとは
あまり深く考えない方がスムーズですが、サーバーとドメインをひもづけをする作業だと思ってください。非常に簡単です。ここまで来たらもう少しですね。

他のネームサーバーを利用する

ネームサーバー変更

「変更をする」ボタンを押すと上画像部分の「他のネームサーバーを利用」の部分をクリックします。ボタンを押すと、下記画像が出現しますので、ネームサーバーを入力していきます。

ネームサーバーの入力

上で入れている「ns1.xserver.jp」は仮なので、先ほど届いた「Xserverサーバーアカウント設定完了のお知らせ(試用期間)」をチェックします。

ネームサーバー情報

上画像部分にあるメールできている「ネームサーバー1~5」までを、お名前ドットコムの1~5に入力して設定します。

これで、完了です。

 

7.ドメインとサーバーの設定

いよいよWordPress導入に入っていきます。もう少しです。まずはエックスサーバーにログインを行うことから始めてください。

エックスサーバーログイン

エックスサーバーへログイン後、「サーバーパネル」の「ログイン」ボタンをクリックします。全てのサーバーの設定等はサーバーパネルから行いますので、しっかりと覚えておきましょう。

サーバー内のドメインの設定

サーバー内のドメイン設定

上記のドメイン設定ボタンをまずは押します。中の「ドメインの追加設定」ボタンを押すと、下画像のような形でドメインを入力できるフォームが出てきます。先ほどお名前ドットコムで登録したドメインを入力します。

ドメインの入力

ドメインが新しく追加されると、下画像のように選択できるようになります。

ドメインの選定

ドメインを変更して、「設定対象ドメイン」の変更ボタンを押してください。こうすることで、ドメイン内のWordPress導入を行うことができます。

 

8.いよいよWordPress導入

ココからはものすごく簡単でなのでびっくりしましたね。

自動設定インストール

まずは同じ個所の「自動設定インストール」ボタンを押します。その後「プログラムのインストール」というボタンを押すと、自動インストールできるプログラムが一覧で表示されます。

WordPress導入方法

「WordPress 日本語版」の部分を「インストール設定」を押していきます。

WordPressのインストール設定

WordPress導入大詰め

上記の画像を参考に設定をしていきます。

①インストールURL

「何も入れません」と書いた部分には何も入れません。トップページにWordPressを導入するためには何も入れないことです。

②ブログ名

サイト名になります。後で変更は可能ですが、ある程度入力しておきましょう。

③ユーザ名

こちらはログインIDになりますので、忘れないIDを入れましょう。

④パスワード

ログインするパスワードになります。こちらも忘れないパスワードにしましょう。

⑤メールアドレス

こちらもWordPressの設定されるメールアドレスになります。しっかりと登録をしておきましょう。

⑥データベース

「自動でデータベースを生成する」という方にチェックを入れて、ください。

①~⑥まで設定したら「インストール(確認)」ボタンを押して完了です。

完成

上記のログイン画面が出たら完成です。

ネームサーバーの移行などで、30分以内に出ない可能性がありますので、何も出なくてもしばらく待つことが重要です。ご不明点は下記コメント欄へ入れてください。

次は、テーマを選んでいきます。「アフィリエイト集客するSEO対策済みWordPressテーマ・テンプレート集」を続けて確認してください。

もうちょっとです。