SEO対策を考慮したおすすめのレンタルサーバーと選び方

SEOコンサルティングを行っていると新規でウェブサイトなどを立ち上げる際に「どのレンタルサーバーを利用すればSEO対策に効果的ですか?」「SEO対策を考えてサーバーを検討しているのですが、おすすめありますか?」という質問を受けます。

以下ではSEO対策を考慮した場合に、レンタルサーバーの選び方のポイント、SEO対策におすすめのレンタルサーバーをご紹介していきます。

SEO対策の詳細に関してはGoogleが公式に発表している項目を元に、考慮していきます。

また、当ページでお伝えするレンタルサーバーは「共用サーバー(他人と共用するサーバーで、レンタルサーバーの種類の中では一番安く、初心者にも利用しやすいサーバー)」のことです。

そのため、サーバーの知識がない方でも、簡単に設定が出来てSEO対策に向いているレンタルサーバーを説明していきます。

SEO対策を考慮した機能の選び方

SEO対策を考慮した機能の選び方

レンタルサーバーを運営する会社は多く、各社によってその機能が違います。SEO対策を考慮した場合には、まずレンタルサーバー機能(スペック)を選ぶ必要があり、最低限の知識が必要となります。

そのため、SEO対策に必要な機能と、その機能の説明をレンタルサーバーの選び方としてご紹介していきます。

ディスク容量は100GBを目安にする

ディスク容量は100GBを目安にする

ディスク容量とは、レンタルサーバー内で利用者が使えるスペースを表しており、「GB(ギガバイト)」や「MG(メガバイト)」であらわされる場合が多く、1GBは1,000MBです。

当サイトではレンタルサーバーのディスク容量は100GB以上を推奨しています。

実際には、ウェブサイトの運営には100GBも必要ありませんが、コンテンツマーケティングやブロガーの方などは画像も多く利用するため、SEO対策を考慮した場合は多ければ多いほど良いと言えます。

しかし、ディスク容量が増えれば増えるほど基本的にはレンタルサーバーの月額料金が高くなるため注意しましょう。

ディスク容量が不足した場合

ウェブサイトを運営している中で、ディスク容量が不足した場合には、

  • ウェブサイトを表示するパフォーマンスが悪くなる
  • ウェブサイトが閲覧できなくなる
  • 保存できないデータが出てくる

などの障害が起こり、SEO対策を考慮しなくてもウェブサイトの運営に問題が発生してしまいます。

ウェブサイト1ページのディスク容量は平均2.43MB

アイデアマンズ株式会社がGoogle Lighthouseを利用した定点観測結果によると、ウェブサイトの1ページの容量は平均で2.43MBとなります。

(ちなみにGoogleはウェブサイト1ページ当たりの容量は1.6MB以内を推奨しています。)

ページ数で容量の平均値を出した場合は以下の通りです。

  • 100ページの場合の容量:243MB(0.24GB)
  • 1,000ページの場合の容量:2430MG(2.43GB)
  • 10,000ページの場合の容量:24300MB(24.3GB)

1万ページあったとしても、平均であれば24.3GBのディスク容量で収まるため、100GBもいらないと考える方も多いかもしれませんが、SEO対策を考慮した場合に長い期間の運営が必要なことや、メールと共有する場合や複数のウェブサイトを運営する場合が多いため、当サイトでは100GB以上を推奨しています。

単純に1サイトだけを運営する場合は50GB程度でも十分なディスク容量と言えます。

「HTTP / 2」をサポートしているレンタルサーバーを選ぶ

「HTTP / 2」をサポートしているレンタルサーバーを選ぶ

HTTP / 1.1の最新バージョンである、HTTP / 2の特長は、Webページの読み込み速度が向上する(クロールが効率化する)点にあります。(現在のウェブサイトの支流はHTTP / 1.1です。)

HTTP / 2をサポートしているレンタルサーバーの方が少ないと言え、将来的なことを考えSEO対策を考慮する場合はHTTP / 2をサポートしているレンタルサーバーを選択しましょう。

HTTP / 2について詳しくは「2020年11月からGooglebotがHTTP/2のクロールを開始する」を確認してください。

また、Googleのランキング要因には直接関係がありませんが、読み込み速度が向上するためSEO対策にはプラスとなります。

SSD搭載のレンタルサーバーを選ぶ

SSD搭載のレンタルサーバーを選ぶ

SSDとは、ソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略した文字で、レンタルサーバーの支流になりつつあります。

今までは、HDD(ハードディスクドライブ)を利用されていましたが、HDDとは異なりSSDは処理速度・耐久性などに優れています

SSDはHDDと比較して読み書きの速度(処理速度)が速く、表示速度は約3倍となるため、SEO対策を考慮した場合は必ずSSD搭載のレンタルサーバーを選択しましょう。

SSDとHDDの補足

HDDがSSDよりすべて劣っているかと言うとそうではありません。

HDDはコストが安いため、利用者にとってレンタルサーバーの費用は安くなり、入れることができるデータ容量もSSDより多いことが特長です。

しかし、SSDの普及が進み、現在では低価格、大容量のSSDも多いです。

SEO対策との関係性

ウェブサイトの表示速度は速いいことに越したことはなく、「サイトの表示速度」についてはGoogleの公式サイトでも伝えられている事象であり、ランキングの要因ともなります。

モバイル(スマホ)検索でページの速度に関してはGoogle検索ランキングの要因になっていることはご存知だと思いますが、2021年移行に導入される、「Core Web Vitals」はユーザーの体験を重視する指標です。

ユーザーのより良い体験を重視するため、ウェブサイトの表示速度が速いことが求められるため、SSD搭載のレンタルサーバーを選択しておきましょう。

また、以下で説明するWebサーバーも同じ関係性となります。

Webサーバーは「LiteSpeed」又は「nginx」を選択

Webサーバーは「LiteSpeed」又は「nginx」を選択

Webサーバーはウェブサーバーソフトウェアのことを指し、「Apache」「IIS」「nginx」「LiteSpeed」などの種類があります。

SEO対策を考慮した場合は、「LiteSpeed(ライトスピード)」を選択しましょう。

また、他の機能を考慮してLiteSpeedを選択できない場合は、「nginx(エンジンエックス)」を選んでください。

理由としては、

  • PHP(WordPressなど)の表示が高速になる点(処理能力が高い)
  • メモリの使用量が少ない点
  • WordPressのキャッシュ系のプラグインが装備されている点(LiteSpeedのみ)
  • HTTP / 2をサポートしている点(nginxよりLiteSpeedの方が優れている)

以上のような理由が挙げられます。

特にWordPressでの運営を考えている場合はLiteSpeedを選択しておきましょう。

Apache・nginx・LiteSpeedでどれぐらい差があるのか?

LiteSpeed公式サイトで紹介している「PHPスクリプトのリクエストに対するWebサーバーの応答時間の比較」では、LiteSpeedはApacheの3倍以上の応答速度となります。

Apache・nginx・LiteSpeedでどれぐらい差があるのか?

LiteSpeedは、nginxより新しいWebサーバーであり、Apache→IIS→nginxの後に登場し、第四のWebサーバーとも言われています。

そのため、LiteSpeedをWebサーバーとして採用しているレンタルサーバーは一番少なくなっており、LiteSpeedが選択できない場合、Webサーバーの応答時間を考えたときにはApacheを選択するよりはnginxを選択した方が良いと言えます。

転送量は1日100GB以上を選択すること

転送量は1日100GB以上を選択すること

SEO対策を考慮した場合、ウェブサイトにアクセスが集中する可能性があるため、運営を考えて転送量は1日90GB以上のレンタルサーバーを選択することをおすすめします。

上記で説明したディスク容量と同じ考え方となりますが、1ページの平均容量は2.43MBとなります。

月間100万PVがあるウェブサイトの場合は、1日に34,000PV程度のアクセスとなるため、

  • 2.43MB×34,000PV=82.62GB

1日に82.62 GB必要になります。もちろんアクセス数は日によって変動するため、1日100GB以上のレンタルサーバーを選択しておきましょう。

転送量が足りなくなるとどうなるか?

転送量が足りなくなった場合は、レンタルサーバー各社によって対応が違いますが、以下のようなことが考えられます。

  • 転送量を超えた場合に制限がかかりサイトが遅くなる
  • 運営側から警告のメールが届き、無視した場合に最悪アカウント停止となる
  • 利用プランの変更を伝えられ費用が大きくかかる

以上のようなデメリットがあるため、レンタルサーバー契約時はあまり気になりませんが、運営していく上で大切な項目となるため転送量は気にしておきましょう。

また、レンタルサーバーの中には「クラウド型レンタルサーバー」があり、転送量に合わせてプランが自動的、又は手動で変更できるものもありますが、通常のレンタルサーバーよりも高くなるため、レンタルサーバーを移転する方以外は、価格と検討した方が良いでしょう。

転送量の無制限に注意が必要

稀に転送量無制限のレンタルサーバーがあります。

ほんとに転送量無制限で行っているレンタルサーバーは少なく、無制限と記載があっても結局は制限される場合があります。(レンタルサーバー運営側も転送量無制限だとコストが大きくかかるためです。)

特にレンタルサーバーの知識がない方は、転送量無制限を選択しないようにしましょう。

SSLサーバー証明書が無料のレンタルサーバーを選択

SSLサーバー証明書が無料のレンタルサーバーを選択

SSLサーバー証明書とは、運営者の実在性の確認と、ブラウザとWebサーバー間での通信データの暗号化を行うための電子証明書です。主に、なりすましや盗聴、改ざんなどのリスクから守ってくれるため、運営者も利用者にも必要な証明書と言えます。

(ウェブサイトがHTTPからHTTPSになるものです。)

独自で取得する場合には年単位で費用がかかり、運営費用がかさみます。

また、SEO対策を考慮した場合にもSSLサーバー証明書は必須項目であり、Googleの公式サイト「HTTPS をランキング シグナルに使用します」でも伝えられていることです。

そのため、SSLサーバー証明書が無料(Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)など)のレンタルサーバーを選択しておきましょう。

無料のSSLサーバー証明書でも、SEO対策を考慮した場合は問題ありません。

SSLサーバー証明書は「共有」と「独自」に注意してください

稀にですが、SSLサーバー証明書が「共有」で無料と記載されているレンタルサーバー会社があります。

「共有」とは、他人のドメインと共有することになるため、そのSSLサーバー証明書では独自ドメインの設定が出来ません。

そのため、独自のSSLサーバー証明書無料のレンタルサーバーを選択しましょう。

RAID構成はRAID10以上を選択しよう

RAID構成はRAID10以上を選択しよう

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)とは、複数台のハードディスク(SSDやHDD)を1つのドライブのように認識されせる技術であり、「レイド」と呼ばれます。

基本的には、

  • ハードディスクが故障した場合のアクセスの安全性の担保
  • 負荷分散による処理速度の向上

などの役割を担います。

ただし、RAID構成(レベル)によってその機能に違いがあり、レンタルサーバーでは、

  • 「RAID0(ストライピング)」
  • 「RAID1(ミラーリング)」
  • 「RAID5(パリティレイド)」
  • 「RAID6(ダブルパリティレイド)」
  • 「RAID10(ミラーリング+ストライピング)」
  • 「RAID50(分散パリティ+ストライピング)」

などのレベルに設定されており、各社違います。

SEO対策を考慮し、安全性の担保と負荷分散による処理速度の向上を考えた際には、RAID10、RAID50がおすすめとなります。

(専門的な話となるため、RAIDの説明については割愛します。)

また、RAID50のレベルで設定しているレンタルサーバーは私が知る限り1社のみです。そのため、RAID10を選択するイメージでいましょう。

サーバーの稼働率は目安と考えよう

サーバーの稼働率は目安と考えよう

サーバーの稼働率は、

  • (サーバー稼働の総時間-サーバーが停止した時間)÷サーバー稼働の総時間×100

以上の計算式で算出されます。

サーバーが停止していると言うことは、運営しているウェブサイトが見られなくなるため、なるべく安定して稼働しているレンタルサーバーを選択することは重要です。

しかし、上記でお伝えした指標を元に、レンタルサーバーを選択することで粗悪なレンタルサーバーに当たることは少ないと言えます。

そのため、サーバーの稼働率は目安程度に考えておきましょう。

もちろん、サーバーの稼働率が99.99%のレンタルサーバーや、「サービス品質保証SLA(Service Level Agreement)」で99.99%以上の稼働率を保証しているレンタルサーバーを選択することは推奨します。

SEO対策でおすすめのレンタルサーバー

SEO対策でおすすめのレンタルサーバー

上記で説明した「SEO対策を考慮した機能の選び方」に該当するレンタルサーバーをプランも含めてご紹介します。

例え、そのレンタルサーバーが利用者に人気があったとしてもプランによっては、当てはまらないものもあるので注意してください。また、レンタルサーバーのコントロールパネルの使いやすさなどの確認のため、お試し期間があるレンタルサーバーはお試しから利用しましょう。

ConoHa WING(ベーシックプラン以上)

ConoHa WING(ベーシックプラン以上)

(以下はベーシックプランのスペックです。)

初期費用無料
月額費用720円/月から
お試し期間なし
ディスク容量250GB
ディスクSSD搭載
HTTP/2全プラン利用可
転送量4.5TB/月(1日約150GB)
WebサーバーApache + NGINX
SSL証明書無料(Let’s EncryptのSSL証明書)
RAIDレベルRAID10
サーバー稼働率サービス品質保証制度(SLA)あり
月間稼働率99.99%
その他独自ドメイン無料

ConoHa WING(コノハウィング)は、GMOインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーであり、「CloudLinux(クラウドリナックス)」というサーバーOSを利用した「クラウド型レンタルサーバー」となります。一般的なレンタルサーバー(共用サーバー)のデメリットである他のユーザーの影響を受けにくいことが特長です。

WebサーバーがApache + NGINXとなりますが、自動キャッシュクリアなどの独自のWordPressプラグインを提供しています。

SEO対策を考慮した場合のその他の項目も完璧で一番下位であるベーシックプランからスタートし、グレードアップも可能で利用して損はありません。

また、CPUやメモリなどを1契約ごとに確保するリザーブドプランも提供しており、玄人の方でも利用しやすいレンタルサーバーです。

ConoHa WING公式サイト

mixhost(スタンダードプラン以上)

mixhost(スタンダードプラン以上)

(以下はスタンダードプランのスペックです。)

初期費用無料
月額費用880円/月から
お試し期間なし:30日間返金保証
ディスク容量250GB
ディスクSSD搭載
HTTP/2全プラン利用可
転送量4.5TB/月(1日約150GB)
WebサーバーLiteSpeed
SSL証明書無料(COMODO社のSSL証明書)
RAIDレベルRAID10
サーバー稼働率稼働率 99.99%保証(SLA)
その他独自ドメイン無料

mixhost(ミックスホスト)は上記でご紹介したLiteSpeedのWebサーバーが低価格で利用できるため、特にWordPressで運営を考えている方におすすめのレンタルサーバーです。

スタンダードプランが一番下位のプランとなりますが、SEO対策を考慮したウェブサイトを運営するのに十分なスペックです。また、コントロールパネルも利用しやいという声が多く初心者にも向いています。

アダルトサイトも運営可能ですが、アダルトサイトとはサーバーを分けているので安心して利用できます。

mixhost(ミックスホスト)公式サイト

エックスサーバー(X10プラン以上)

エックスサーバー(X10プラン以上)

(以下はX10プランのスペックです。)

初期費用3,000円
月額費用720円/月から
お試し期間10日間無料
ディスク容量200GB
ディスクSSD搭載
HTTP/2全プラン利用可
転送量150GB/日
Webサーバーnginx
SSL証明書無料(Let’s EncryptのSSL証明書)
RAIDレベルRAID10
サーバー稼働率稼働率99.99%以上
その他独自ドメイン無料

レンタルサーバーを選ぶ時に必ず候補に上がるエックスサーバーも、SEO対策に向いているレンタルサーバーです。Webサーバーはnginxですが、それを補う最新高性能サーバーを利用しており、48コアCPU&512GBメモリを搭載しています。

レンタルサーバーで複数のウェブサイトを運営する場合や、WordPressや独自で特殊な機能やプログラムを利用する場合などには最適なメモリです。

もし、選ぶのに悩んだ場合はエックスサーバーを選択することで間違いはありません。

エックスサーバー公式サイト

ロリポップ(ハイスピードプラン以上)

ロリポップ(ハイスピードプラン以上)

(以下はハイスピードプランのスペックです。)

初期費用無料
月額費用500円/月から
お試し期間10日間無料お試し
ディスク容量250GB
ディスクSSD搭載
HTTP/2全プラン利用可
転送量200GB/日
WebサーバーLiteSpeed
SSL証明書全プラン無料
RAIDレベルRAID10、RAID50
サーバー稼働率稼働率99.99%

ロリポップはハイスピードプラン以上のみ、WebサーバーがLiteSpeedとなり、SEO対策を考慮したレンタルサーバー向きです。

お試し期間もあるため、コントロールパネル等が利用しやすいか確認しておきましょう。ロリポップは他社を意識しながらスピードを重視していますので、今後のスペックアップが期待できるレンタルサーバーです。

ロリポップ公式サイト

カゴヤのWordPress専用サーバー(グレード4プラン以上)

カゴヤのWordPress専用サーバー(グレード4プラン以上)

(以下はグレード4プランのスペックです。)

初期費用無料
月額費用4,400円/月から
お試し期間なし
ディスク容量100GB
ディスクSSD搭載
HTTP/2全プラン利用可
転送量無制限
※1契約につきWordPress1サイト
Webサーバーnginx
SSL証明書無料
RAIDレベルRAID10
サーバー稼働率99.999%
その他保証メモリ2GB(最大4GB)

カゴヤのWordPress専用サーバーは、特にWordPress、1サイトでの運営を考えている方におすすめのレンタルサーバーです。一番下位のプランではディスク容量20GBで440円/月から契約することもでき、グレードアップも簡易なため、最小プランから始めても良いでしょう。

カゴヤのWordPress専用サーバーの一番のポイントは、レンタルサーバーの中で唯一、KUSANAGIが全プランで利用可能です。

カゴヤのWordPress専用サーバー公式サイト

KUSANAGIについて

KUSANAGIとは、プライム・ストラテジー株式会社が開発している、高速のCMS実行環境となり、WordPressが超高速に動作するWebサイト環境の仮想マシンです。

簡単にお伝えすると、KUSANAGIを入れることでWebページのスピードが超高速化するため、速度に関する問題が解決し、SEO対策向けのレンタルサーバーと言えます。

KUSANAGIを利用する場合は、「カゴヤのWordPress専用サーバー」一択となります。

最後に

SEO対策を考慮したレンタルサーバーの選び方をお伝えしてきました。

特に、

  • SEO対策を重視したい方
  • WordPress利用ユーザーの方
  • 企業で集客型サイトを運営される方
  • ブロガー、アフィリエイターの方

などは、是非参考にしてください。

ただ、SEO対策重視でレンタルサーバーを選んだからと言って、それだけでウェブサイトが高速化されるわけではありません

ウェブサイトの構築方法・設定方法や、WordPressの場合はテーマテンプレートなどによって速度が変化していきます。

しかし、ウェブサイトの速度の問題は利用するレンタルサーバーも関係しており、サーバー移転となると、なかなかすぐに対応することが出来ないため、なるべくSEOに適したレンタルサーバーを選択しておくことを推奨いたします。

また、当サイトではエックスサーバーのX10プランを利用していますが速度対策には苦労しており、個人的にはカゴヤのWordPress専用サーバー、ConoHa WINGを特におすすめします。

Edit

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*

[Google Ads and peko]

 

SEO対策を考慮したおすすめのレンタルサーバーと選び方