Google検索の仮想名刺、ピープルカード(people cards)をインドで発表!

Google検索の仮想名刺、ピープルカード(people cards)をインドで発表!

Google社は個人向け検索プロファイルカード「ピープルカード(people cards)」をインドで公開したことを2020年8月11日にインドのGoolge公式ブログで発表しました。

ピープルカード(people cards)とは、スマホ検索時に出現する個人のプロフィール(仮想名刺)であり、Googleアカウントを利用して自分申請した場合のみ表示されるGoogle検索の新機能です。

この新機能は、インドのモバイル(スマホ)ユーザー向けに英語で提供をすでに開始しています。

※現在PCでは、このピープルカードを提供していないようです。

Googleのピープルカード(people cards)について

まずは、以下の画像動画を確認してください。

Google検索の仮想名刺、ピープルカード(people cards)をインドで発表!

出典:Google「Introducing people cards: virtual visiting cards on Google Search」より

ピープルカード(people cards)は、自己紹介、職業、雇用主、場所、プロフィールのアバター、電話番号、ウェブサイト、ソーシャルメディアアカウントなどの詳細を追加できます。

どうやって利用するの?

現在の情報では、

  • Googleアカウント
  • 電話番号

があれば、インドでは登録・申請が出来るようです。

上記画像にあるように個人で申請を行い、電話認証を行って表示されるようです。

また、表示されたくない場合はいつでも削除することができるそうです。

どんな人が利用するの?

ピープルカード(people cards)は、個人のブランド力や、個人の認知度を高めたい方が利用する場合が多いのではないでしょうか。

そのため、現在はインフルエンサー、起業家・経営者、自営業の個人、フリーランサーなどが利用しているようです。

同じ名前の場合はどうするの?

同じ名前のユーザーが複数ピープルカード(people cards)に申請している場合、検索結果には複数のモジュールが表示されます。

日本の場合は同姓同名が多いため、今後、日本でピープルカード(people cards)が展開された場合、SEOも必要になるのでしょうか・・・。

日本でピープルカード(people cards)はいつ利用できる?

今後アメリカや日本などにこのピープルカード(people cards)を幅広く展開するか現在は不明となっています。

最後に:所感・考察

インドでは、今年の2月頃からこのピープルカード(people cards)のテストが開始されており、公開まで6ヶ月間の期間を要しました。

現時点で、アメリカや日本の検索での公開をGoogle社は何も伝えていませんので、もう少し時間がかかるかもしれません。

予想ですが、今年の終わりや来年ぐらいの公開になるでしょうか。

また、Google社は今後のビジネスはより「個人」が主体になると踏んでの「ピープルカード(people cards)」の公開だと私は考えています。

ウェブサイトやブログを運営するにも、個人としての評価をウェブ上でより集めておいて損はなさそうです。

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