2020年8月10日から11日に起きたGoogle大変動はインデックスシステムの問題だと判明

2020年8月10日から11日に起きたGoogle大変動はインデックスシステムの問題だと判明

2020年8月10日から11日にかけて起こったGoogleの大変動は、コアアップデートなどではなく、Google検索のインデックスシステムのバグであることが判明しました。

8月12日の現在では、Google Webmasters(@googlewmc)の公式Twitterでは、エンジニアによって修正され、現在の変動は軽減されていることを伝えています。

(翻訳)月曜日に、Googleの検索結果に影響を与えるインデックスシステムの問題を検出しました。問題が特定されると、サイトの信頼性エンジニアによってすぐに修正され、現在は軽減されています。
お待ちいただいてありがとうございます!

また、海外のSEOメディアサイトの多くは、通常の検索結果に戻っていることを伝えています。

Google変動の経緯

Google変動の経緯

(上記は当サイトのGoogle変動時のアナリティクスデータ)

8月10日の午後1時30分頃(東部標準時間)

Google検索に大きな変動が見られるようになり、検索での順位変動が多くみられるようになりました。

この時点で、Googleコアアップデート、Googleの変動だと伝えられていました。

8月10日の午後5時00分頃(東部標準時間)

Google検索でさらに顕著な変動が見受けられ、「Googleの大変動ではないか」と予測されました。

しかし、Googleのウェブマスタートレンドアナリストであるジョンミュラー氏のツイートで、以下のように説明されていました。

(翻訳)詳細はまだわかりませんが、これは私たちの問題であり、修正されたようです。

8月10日の午後11時30分頃(東部標準時間)

Googleのバグであることが判明し、同日の11時30分頃には検索結果は正常に戻りつつあり、コアアップデート、Googleの大変動ではないことが発覚しました。

8月12日の午前0時48分頃(日本時間)

Google Webmastersの公式Twitterで、Googleインデックスシステムのバグであることが伝えられており、完全に修正したわけではなく、現在の変動は軽減されていると伝えています。

まとめ

  • 8月10日から11日に起きたアップデートはGoogleのインデックスシステムのバグである
  • 上記の時期に多くのウェブサイトで大変動が見られ、アナリティクスのデータに変動があった可能性が高い
  • 8月12日現在は、検索システムが正常に戻っており、多くで起きた変動が修正されている

以上の内容となっております。

日本ではお盆休みも同時期と重なっており、変動に気づかない方も多いのではないでしょうか。

過去の分析をする場合は注意しておきましょう。

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